2003年4月上演

作:しゅう史奈
演出:小松幸作

イラスト:草間めぐみ


於:
下北沢「劇」小劇場
チラシ
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雲の間から光の筋が
パーッて射してる時あるやろ?
天使がそれをつたって
行ったり来たりしてるねんて

亮平には恋人ひかりとの結婚に
踏み切れない理由があった。

同居している妹のあゆみは夫洋介と
心が通わすことが出来なくなっている。

いつになく忙しい朝、彼らの元へ
受験生の従兄弟と、旧友の広田がやってくる。

その日を境に、止まっていた時計が動き出す。

いつのまにか雨漏りしていた家の中で、
それぞれの古い傷が疼き始める。

そうすべてはあの朝からはじまった。あれから八年…。

 

海市(Kaishi)−工房の
「今までで一番優しいストーリー」

しゅう史奈(第13回テアトロ新人戯曲賞佳作等受賞)最新作は、
待ち続ける男の物語。

 

●その時夫と大阪にいました。夫婦の機微に何度も涙が溢れました(30代/女性)
●白い優しい光に包まれたような気持ちになりました(20代/女性)
●主人公亮平の人柄が滲み出すような演技に魅了されました(20代/女性)
●生と死はまさにあの時紙一重だった事を思い出しぞっとしました(40代/男性)
●想いがじわっと伝わってきた。生きていくって色んな事があるなと、改めて感じた(40代/女性)
●ヘタな映画を見るよりおもしろかった。心に響くものがありました(20代/男性)
●自分の好きな人ともう一度見たいと思った(20代/男性)
●お茶の湯気までリアルで、同じ部屋の空気を共有しているようで心地良かった(20代/女性)

小松幸作
井上麻美
中岡耕
藤原美紀
佐藤徹
鈴木達也
藤野睦美
福田らん
菅井泰利
橋本拓也
長懌未和
久米教平

美術/吉野章弘
照明/村上秀樹(回転OZORA)
音響/熊野大輔
宣伝美術/草間めぐみ
舞台監督/赤坂有紀子
制作/海市(Kaishi)−工房制作部
制作助手/三村里奈(MR co.)
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