2006年4月上演

脚本:しゅう史奈
演出:小松幸作

原作:ベス・ヘンリー「心で犯す罪」

於:阿佐ヶ谷シアターシャイン
チラシ
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鳴く砂よ、忘れたの?
ほら、走るたびにキュッキュッって
私たち、砂の歌って呼んでたよね

三姉妹の長女芙美子は独りぼっちで誕生日を祝おうとしていた。

祖父の面倒を見ながら生きる彼女を悩ませるのは、
末の妹優美が起こしたとんでもない事件。

優美は夫に刃を向けたのだ。

若き弁護士の遼太郎が手を差し伸べるが、
事件は簡単に解決しない。

急を聞いて駆け付けた次女の香苗も又、
恋人真二と揉め事を起こして町を去った女だった。

5年振りの再会は、静かな故郷の海にさざ波をたてて…

鈴木達也
ながえき未和
川田小百合
鶴岡悦子
柳沢麻杜花
牧野智之
吉岡亜美

照明/田端真実
音響/海老原肇・久米教平
宣伝美術/中村薫
舞台監督/伊藤智史
演出助手/佐藤徹
制作/P.m.p制作部
協力/海市(kaishi)−工房
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